スイス旅行(14) サンモリッツ到着

サンモリッツもバイクのメッカのようで、ひっきりなしにバイクが行きかう。
タンデムも多いし、旅の道具として使われてる感じが伝わってきて、旅心が刺激される。
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バスで宿まで移動してチェックイン。
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連泊の宿なので洗濯しないとね。
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再集合して、宿から徒歩で夕食のレストランに向かう。サンモリッツは高級リゾート地な感じが漂ってるな。
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レストラン着。
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ビール&ワインを最初に一緒にオーダーするのが途中から常になってるw
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食後に「湖畔まで行きたい方は?」の問いに乗る人は無く、解散w
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レストランはここ
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ホテルまで5分ぐらいの距離を歩いて帰ってきた。
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中日の5日目も終了。
好天が続いている事に感謝。


スイス旅行(13) 氷河特急全線制覇 ツェルマット~サンモリッツ

5日目の旅程は簡単。
世界一遅い特急電車、氷河特急に乗り、全区間制覇でツェルマットからサンモリッツまでの8時間の列車の旅と言うやや乱暴な旅程ww

駅までの徒歩区間も名残惜しみながらマッターホルンの写真を撮りながら歩く。
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これが乗る氷河特急
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出発。

氷河特急という名前だけど、氷河を見ながら走る区間は無いよw
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列車に乗ってるだけなので、この日も午前中からさっそく飲んでるけど、昼タイムになった。
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R1200GSのタンデマーが氷河特急の写真を撮ってから走り出したので、逆撮り。それにしても気持ちよさそうだ。
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上面もガラス張りなので、エアコンは効いてる車内だけど、日焼けしそうなので帽子をかぶって乗ってたwww
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途中2度外に出られる少し長めの停車時間があった。
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スイスのグランドキャニオンと呼ばれてるらしい。。。。。ちょっと規模が違いすぎるけどww
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そして氷河特急最大の見どころランドバッサー橋が近づいて来た。

橋を見る座席のおすすめは右サイトなので、ツアー参加者は抽選で席決めとなったものの、我らは3人チームなので、左サイドで勘弁してくださいと乗り込む前に説明されていたのだけれど....

本来は2度スイッチバックするはずだったのに、なぜか1度しかスイッチバックしなかったので、向きが1回しか逆にならず左サイドだったはずの座席が右サイドになるというラッキーがww

橋の手前でなんどか撮影の練習するものの、窓の開かない車内からなので窓の反射が(;´・ω・)

それと揺れも。。。
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そして本チャン。
OM-D E-M1mk2の連写性能にモノを言わせて撮影www
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最後まで粘るw
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そして、無事にチャレンジは終わった。

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ランドバッサー橋から終点のサンモリッツまでは近くて、あっさり到着。

8時間は退屈するかな?と思ってた列車の旅もあんがい飽きずに楽しめた。

サンモリッツは湖畔に隣接した清々しい感じの街だ。
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スイス旅行(12) マッターホルン見納め

5日目朝、快晴は続いている。

今朝も早朝のマッターホルンが見たくて、6時前から早起き。
その早起きに答えるかのように雲がない空にくっきりとマッターホルンが姿を現してた。
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山頂に朝日があたり始めた時の神々しさ。
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荷物出しをして出発する間際まで部屋の窓からじっくり堪能できた。

ずっと見続けていても飽きないって富士山を見てる時に通じるね。

スイス旅行(11) ツェルマット散策

ピッツグロリアから下山して、ツェルマットの駅で解散→あとは寝るまで自由行動タイム。

ねずみ返しが残る古い街並みを通って、一旦ホテルに荷物を減らしに。
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マッターホルンを肴に部屋で昼ビー
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洗濯などして、夕刻までまったりしてからホテルを出発。

↓これがホテル
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この旅初の猫と遭遇。宿泊者たちの人気者らしく、白人の2人組に方に乗せられて連れ去られたw
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スイス料理に飽きが来てるかみさんと義父に和食をねだられるも、タイミングが合わず台湾料理の店にw
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5時に目抜き通りを山羊の集団が通過するイベント
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スイス旅行(10) ローテンボーデン~リッフェルベルク ハイキング

ゴルナーグラート展望台からローテンボーデンまで1駅降りて、ハイキング。
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1.5時間ほど下り基調でハイキング。。。楽しい。
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これなんか、雲がなかったらパンフレットになりそうな景色。
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メイン観光ポイント、条件が良ければ逆さマッターホルンが見える場所。
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雲がかかってるけど、風が無いのでリフレクションでマッターホルンが撮れた(''ω'')ノ
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反対サイドから逆さモンテローダと逆さリスカムも。
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1.5時間のハイキング終了。
しゃがんだり立ったりすると心臓がバクバクするものの、ツアーの他の参加者ほど年齢がいってないデイで、まだまだ行けるというか、もう1駅ぐらい歩きたいほど楽しかった。

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スイス旅行(9) ツェルマット~ゴルナーグラート展望台

4日目朝、今日も晴れ。ツキまくりかw

マッターホルンの朝の姿が見たくて、5時台に起きたよw

起きた時はがっかりな雲まみれだったけど....
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徐々に姿を現すマッターホルン
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朝飯前に、一部に雲をまとう荒々しいマッターホルンが拝めた。

さすがに朝飯は取捨選択するようになってきたwww
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ツェルマットの朝はだいぶ寒かった
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ツェルマットの駅から、ゴルナーグラード展望台に向かう。
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到着。
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モンテローザ、リスカムとゴルナー氷河が圧巻。
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ハァハァしながらも展望台まで登り、散策
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大満足。

で、ローテンボーデンまで降りて、ハイキングに続く。
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スイス旅行(8) グリンデルワルト~ツェルマット

ピッツグロリアの見学が終わって、バスでアイガー北壁の麓町のグリンデルワルトに。

新婚旅行の時にユングフラウヨッホに向かう登山鉄道に乗った駅なので、ここも2度目の訪問。前回は雨で寒くて駅舎が暖を取ってた思い出がw
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駅のすぐ背後にアイガーが見える駅だなんて当時は全く知らなかったよw
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昼飯は自由だったので、チーズフォンデュを。
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美味かったけど、濃厚なので旅の間に1回食べれば良いかなww
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食後は街を散策。山々が綺麗だ。
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グリンデルワルトの散策を終え、バスでツェルマットへ。

途中の峠越えの時間を短縮するためにカートレインという車を列車に乗せてトンネルをくぐる体験を。
運ちゃん神テクを披露(''ω'')ノ
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ツェルマットは環境保護のため、ガソリン車の乗り入れが禁止されているとのことで、テーシュという駅で電車に乗り換えてツェルマットに。
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ツェルマット着。
駅からホテルまでを街中を散策しながら向かう。
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そんで、ホテル近くの橋の上から見えたマッターホルン。個人的に今回の旅で1番見たかった山。
到着の時にいきなり見ることができてラッキー。
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チェックインして部屋に。フローリングの部屋。
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そして窓からはマッターホルンが見えるという素晴らしいロケーションだった( `ー´)ノ
しかも夜更けが遅いので夜の9時過ぎまで眺めていられるのがまた楽し。
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夕食はホテルのレストランで。
朝食で野菜が食べられなかったので、サラダが嬉しい。
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熟年の方々が多いツアーなので、みな酒は控えめな感じなので、面倒いのでビールとワインを一緒にオーダーしたw
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翌日はまた展望台の観光なので、晴れを祈りつつ3日目も就寝。

スイス旅行(7) シュテッヒュルベルク~シルトホルン展望台

3日目朝。快晴。

ホテルの部屋の窓から雲の中から覗くユングフラウの山頂が見えた。


ホテルの向かいにある公園にはひっきりなしにパラシュートが降りてくる。
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朝飯。ちょっとだけ控えめにw
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この日は、今回の旅で3つ訪れるスイスの名峰の最初アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山を観るコース。

インターラーケンの宿からシュテッヒュルベルクまでバスで向かう途中の車窓からの風景。素晴らしい。
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向かうシルトホルン展望台はかつて007の舞台になってから有名になったらしい。
この頃のは見てないから、自分は知らなかったけどw
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晴れていれば、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山の絶景が見えるはずだけど、さてさて。
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ロープウェイを乗り継ぐたびにぐんぐん高度を上げていき
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標高2,970mのシルトホルン展望台ピッツグロリアに到着。残念ながら、雲が多くユングフラウ三山の姿は見えない。
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順調に来てるので、時間は当初の予定よりも長めにとれるということなので、雲が切れるのを待ちながらピッツグロリアの中を見学。

BOND WORLD 007でボンドごっこw
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トイレのドアまで007色
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ピッツグロリアの外に。急いで動いたり、しゃがんだりすると心臓バクバクな標高約3,000mの世界
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残念ながらアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山揃い踏みは見られなかったけど、帰りのロープウェイに乗ってるとユングフラウは顔を出した。
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新婚旅行の時は、登山鉄道でユングフラウヨッホを見学するコースだったけど、季節外れの雪でアイガー北壁もユングフラウも全く見えなかったから、それよりはマシだったけど、ユングフラウ地方とは相性が悪いようだw

自然が相手だし、添乗員さんによると、スイスで展望台を観光するツアーだと、すべての展望台が見られる確率は30~50%程度ということだったので、だいたい半分以上は天候不良で見られない可能性が高いということなので、気を取り直して次の展望台に期待。

スイス旅行(6) インターラーケン

ルツェルンからバスで移動して宿泊地インターラーケンに。

インターラーケンに泊まるのは新婚旅行以来の2度目。前回は雨だったので、今回の方がマシだなw

やさしいドライバーさんが写真撮影スポットでバスを止めてくれた。
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PM7時ぐらいの到着だったかな。
ホテルの部屋の窓からユングフラウが見える。雲が掛かってるけどね。
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夕食場所に向かう際に、ホテルの前の公園からはユングフラウの山頂が見えた。うんと暗い写真だったので、現像で暗部をだいぶ上げたw
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羽田で添乗員さんに渡された旅の補足資料に入っていた現地の天気予報がこれ。


移動時に雨に降られたものの、初日、2日目ともに予報を覆して晴れの観光ができて出だしは上々。


スイス旅行(5) ルツェルン

マイエンフェルトの散策が終わると再びバスで1.5時間の旅。

15分走れば湖に遭遇すると言われるスイスだけに、車窓に色々な湖が飛び込んでくる。
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そして、フィーアヴァルトシュテッテ湖の端に隣接する古い橋と中世の建物が残る街ルツェルンに到着。

スイス建国の歴史を物語る瀕死のライオン像。ガイドブックから思ってよりだいぶサイズが出かかった。
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美しい街並み
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敵の攻撃から待ちを守るために12世紀前半に架けられたカペル橋は町の名所。
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カペル橋を渡る
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橋の屋根にはルツェルンの守護聖人の障害を描いた100枚の板絵
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自由時間、我々3人は暑いのでアイスが食べたいということで、カフェテラスで休憩
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綺麗なおねーさんから買いましたw
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この日の観光スポットはここで終了なので、この後は再びバスで移動して、今宵の宿があるま町インターラーケンに向かう。