春の岐阜花見ツーリング(2日目編)

2日目朝、5:30起床。なんとなく窓の外は快晴ぽい。

朝飯は7:30からなので、もっとダラダラ寝ていたかったけど、部屋の中の軽い喧騒を感じて起床することに。まぁ、睡眠時間的には十分だけど、予定がなければいくらでも寝られる人間なのでw

早い人は3:30頃から起きて風呂入ったりロビーでテレビ見てたり過ごしてたらしい。部屋の床の強度の問題か足取りの重さの問題か、その人が行動する度に床がすごく揺れるので、聞くまでもなく誰だかわかったwww

すでに外に出た人達によると気温0℃だって。雪降ってなくて良かったね的な(・。・;
↓早朝から気温0℃くらいの外で元気な方々w
s20130414_TX10_0001.jpg

s20130414_TX10_0002.jpg

6時過ぎまで布団でぐだぐだしてから6時に風呂に。ビール大量消費の翌日なので脱水で尿酸値上昇を警戒して軽めの朝風呂。

汗が止まってから、寒さ対策で浴衣の下にアンダーを着込んで朝飯前に荷物をバイクにセットして、軽くボディをタオル拭き。前日が好天だったので、バイクはほとんど汚れてもなくて、掃除の必要もないくらいだった。2日目も快晴なので今回は汚さず帰れそう♪
s20130414_TX10_0003.jpg

7:30を待ってましたとばかりに朝食会場に勢いよく向かう面々。自分は朝風呂で多少は腹がこなれたものの、前夜の食いすぎのダメージありありで食欲はぼぼなし(苦笑)

朝飯はこんな感じで、結局おかずが多くてごはん1杯では抑えきれず、2杯食べた(爆)
s20130414_TX10_0007.jpg

s20130414_TX10_0006.jpg

s20130414_TX10_0008.jpg

出発はまったり遅めにする?という声があがったけど、今日の行程は三ヶ日まで下道で170kmあるからそこそこ走ると言ったら、みんなすぐに支度を始めた(爆)

宿の駐車場で記念撮影して出発。外気温センサーの値は7℃まで上昇してたので、暑い1日になりそうな予感。

今日のルートはほんとにわかりやすい「ひたすらR257」ルート。
途中、中津川・恵那付近で中央道を突っ切って太平洋方面に進み、三ヶ日ICから新東名で東京方面に帰る岐阜~愛知~静岡ルート。

春の交通安全運動も終了目前で、狩猟もラストスパートだと思われるので、前方注意は怠りなく進む必要がある。

交通安全運動期間中は、いかにも追い越せますよ的な追い越しには好条件の走行区間は、そこで速度が乗った状態を狙った速度取締が多いから、むしろ前後の見通しの悪い(=取締しずらい)区間で追い越しする。
この運動期間中は安全運転を意識というより、いかに取締を避けるかしか意識したことないよ。

出発から1時間程度でトイレ休憩のリクエストがありコンビニで小休止。
朝だけは厚着で出発した面子もウェアの中のインナーを脱ぐ。自分もここからストガドの脇ベンチレーションを解放していくことに。

再び出発。風が通るようになって涼しい。中央道を横切るときに、一瞬通行するR19の立派な道路っぷりに驚きつつ、R257に復帰。
愛知は岐阜よりキャッツアイが多いのが難点だけど、R257は交通量が少な目で適度にくねり相変わらずいい感じ♪

どんぐりの里いなぶまで進んだところで休憩。
なんか、バイクが多数、走り屋系の車も多数で、この道の駅の大人気っぷりにびっくり。茶臼に向かう面々のメッカなのかなぁ...

s20130414_TX10_0009.jpg

ソフトクリーム屋があったので、ソフト食べようかなぁと呟いたら、それをshuuさんが拾って、ソフジャン決定。
@300円/個で、5人分だと1,500円の出費になるので気合が入ったけど、無事に言い出しっぺの負けで勝利のソフトまいう~。

s20130414_TX10_0010.jpg

再び、一路三ヶ日を目指す。途中給油休憩を1度挟む。いつもより若干燃費がいいけど、ガソリンの値段が高杉(@_@;)

稲武以降のルートもR257は快適で楽しい区間。三ヶ日IC近くまで進み、Garminには昼飯ポイントまで残り13kmと表示されたあたりで、事前にマップルでチェックしてナビにセットしておいたショートカットルートを使うが、これがまさかの大酷道orz
濡れた針葉樹や、小さな落石、水たまりや、泥交じりの流水が道路を横切ってる箇所が所々あって、ついにここに来てバイクは汚れてしまった(苦笑)

帰宅後に走行ログとツーリングマップルで確認したら、今回使った酷道68号 風越峠は、マップルでは快走路マークが付いてる道だった(-_-;)

このゾーンを走ってる10分ほどは距離もまったく稼げず、ホント無駄な感じだけれど、猪鼻湖のほとりのうなぎ 千草にはいい時間帯には到着したので、結果オーライ。

この千草は、最初はこの面子のツーリングの際にネットで調べて見つけて使った店だけど、味がいいし、うなぎ食えない親父さんが食べられるうなぎ以外のメニューがあるし、三ヶ日ICから6~7kmの立地というのもあって、自分にはお馴染みの店と化してて、今回が5回目ぐらいの利用www

親父さんと、朝飯でギブアップのkoyamaさんは、しらす丼をオーダーしてたけど、外の3人は肝焼き+うな重(上)をチョイス。
s20130414_TX10_0011.jpg

s20130414_TX10_0012.jpg

朝もしっかり食べたのに、食えるもんだねぇ。完食wwww

満足して店を出たのが13時前ぐらい。さらにインナーを脱ぎ捨て、ここからのラストの高速300kmの長旅の眠気に備える。
三ヶ日ICから新東名にアプローチするために下り線に乗り、三ヶ日JCTで新東名方面にアプローチ。JCTがわかりにくかったのか、道路上のペイント表記や、看板が以前より目立つようになってる。
開通間もない時に使った去年のこのツーリングの時は、先導するすーくんが進む方向があってるようには思えなかったのを思い出したwww

三ヶ日に向かう途中から風が強くなってきてたのは感じてたけど、高速乗った頃には強風が吹き荒れる感じになっちゃってる。けど、交通量はガラガラ。
駿河湾沼津SAのセルフで給油休憩。新東名を走るとガソリンは目に見えて減る(・・;)
s20130414_TX10_0013.jpg

「ヌーの群れの最後尾は捕獲される」という強迫観念があって、後ろ4台も遅れず着いてきたので疲れたってw

下り路線では3か所ほどパトライトで路肩に止めて切符切ってる光景を目にしたけど、そもそもの想定速度からしてゆっくり走れってのが無理な路線だよね、新東名って。車で走っても気が付くととんでもないスピードになってたりする。

せっかくなので早い時間に帰りたいから休憩もそこそこに。御殿場で東名に合流してからは交通量がアップ。

ここまでアクシデント無しで来てたのに、海老名SAの手前で後ろを全く見てなかったトラックが、バイクの前輪とトラックの後輪に並んだくらいの瞬間に急ハンドルで車線変更しやがって、トラックのボディと左のミラーが接触する寸前の危ないシーンがあったけど、なんとか無事に回避!

トラックに迫られたそのタイミングで前に出た親父さんは、そのままペースを上げて圏央道方面にサヨナラ~(^.^)/~~~
同じく圏央道で帰る予定のkoyamaさんは姿を確認できなかったけど無線であいさつして、残り3台は保土ヶ谷BP経由で湾岸に出て解散。

予定通り明るいうちに無事に帰宅。

強風の中距離走ったせいか、もう握力もなくなってきてて上腕~首筋~肩~背中も悲鳴。
湾岸道路を走ってる頃にはもうすぐにでもバイク降りたい衝動に駆られたほどだったけど、三ヶ日で酷道に迷い込んだおかげで下回りが汚れたバイクを放っておけないので、気力をふり絞って軽く洗車してからバイクを収納。ツーリング終わりの愛車はひときわ愛おしいから、疲れてなければツーリング後の洗車は嫌いではないんだけどね。

2日間で1000キロを少し超えたぐらいのツーリング、2日間通して晴天、ナイスな道、温泉、美味い食事・酒・語らい、なおかつ事故・故障・違反切符もなく、多少寒さはあったもののとてもいいツーリングだった。

参加のみなさん、乙でした(^0_0^)ノ

来年の宿の予約は入れずに帰ってきたけど、囲炉裏の個室で、網焼きの飛騨牛+懐石料理ってプランもなかなか興味ありなので、交通安全週間を避けて1週遅れの週に予定をずらして、宿の周りの桜を見るって案もいいかもね。どぉ?

写真はすべてDSC-TX10。

携帯サイズ優先で珍しくTX10を持参したけど、撮影した画像を見るとiPhone5と比べても特筆すべき部分も無くて、これだったらiPhone5でもよかったかなぁってレベル。RX100を持っていかなかったことを後悔(苦笑)

関連記事

Comment

No title
足弱の白ヌー黒ヌー赤ヌーは必死に走って無事だった(笑)来年は1週遅れの囲炉裏コースいいね!
  • 2013/04/17 10:20
  • shuu
  • URL
No title
>shuuさん、ヌーの例はぱぱさんで実証済みですからね(^^;;
来年の宿予約しときましょうかねw
  • 2013/04/17 12:06
  • TEB
  • URL
  • Edit
Comment Form
公開設定