東北ツアー3(銀山温泉〜酒田)
2006 08 14
東北ツアー2日目の続き。山寺での予想以上の苦行(?)に、ボロボロとなった体を休めるべく、山形県内では有名な温泉のひとつである銀山温泉に。宿泊はしないので、たちより温泉と散策が目的。
銀山温泉
山寺〜銀山温泉は、車で1.5時間ぐらい。R13を北上し村山市の途中から右折して山間部に向かって10+αキロ進んだどんづまりの奥地が大正ロマンの湯の町「銀山温泉」。
藤屋の女将のジニーさんがテレビで露出するようになってからは観光客も増え、ひなびた奥地の温泉宿の印象から一転して完全観光地化。脚光を浴びることによって、それまでのゴミ問題などを町をあげて整備して町自体はキレイになったそう。
温泉中心部には駐車スペースがないため、宿泊客も日帰り客も、かなり手前の駐車場に車を止めて移動することになるのだけれど、無料のシャトルバスなども利用可能になっている。
自分たちは、駐車場係のご老人に路肩の駐車スペースを指定され、「はぁ....」という感じで、そこから日帰り温泉用のグッズを持って歩くことに。緩やかな下り坂を10分弱歩くと、そこが川を挟んだ両側に古びた温泉宿の立ち並ぶ中心街。13:30頃の到着だったと思うが、日帰り観光客と思われるすごい人でごった返している(苦笑)
ホームページやTVで見たことがあったけど訪れたのは初。今回の旅は出身地山形なのに初体験多し(汗)


先に、山寺で疲れた体を温泉で回復させるべく、日帰り温泉のしろがね湯を訪ねる。ツーリングマップルにも掲載されている日帰り温泉で利用料は500円。他にも町の中心部に200円の日帰り温泉あり。


中は着替えスペースと3人分の洗い場+2畳ほどの湯船。先客がすでに4名いて洗い場がいっぱいだったので、体を流してひたすら湯船で過ごすことに。
湯温は蔵王より低めで熱くもぬるくもなし(年配の男性たちは口々に熱いと言っていたけれど)。湯は無色透明で優しい感じの湯だ。
銀山温泉
山寺〜銀山温泉は、車で1.5時間ぐらい。R13を北上し村山市の途中から右折して山間部に向かって10+αキロ進んだどんづまりの奥地が大正ロマンの湯の町「銀山温泉」。
藤屋の女将のジニーさんがテレビで露出するようになってからは観光客も増え、ひなびた奥地の温泉宿の印象から一転して完全観光地化。脚光を浴びることによって、それまでのゴミ問題などを町をあげて整備して町自体はキレイになったそう。
温泉中心部には駐車スペースがないため、宿泊客も日帰り客も、かなり手前の駐車場に車を止めて移動することになるのだけれど、無料のシャトルバスなども利用可能になっている。
自分たちは、駐車場係のご老人に路肩の駐車スペースを指定され、「はぁ....」という感じで、そこから日帰り温泉用のグッズを持って歩くことに。緩やかな下り坂を10分弱歩くと、そこが川を挟んだ両側に古びた温泉宿の立ち並ぶ中心街。13:30頃の到着だったと思うが、日帰り観光客と思われるすごい人でごった返している(苦笑)
ホームページやTVで見たことがあったけど訪れたのは初。今回の旅は出身地山形なのに初体験多し(汗)


先に、山寺で疲れた体を温泉で回復させるべく、日帰り温泉のしろがね湯を訪ねる。ツーリングマップルにも掲載されている日帰り温泉で利用料は500円。他にも町の中心部に200円の日帰り温泉あり。


中は着替えスペースと3人分の洗い場+2畳ほどの湯船。先客がすでに4名いて洗い場がいっぱいだったので、体を流してひたすら湯船で過ごすことに。
湯温は蔵王より低めで熱くもぬるくもなし(年配の男性たちは口々に熱いと言っていたけれど)。湯は無色透明で優しい感じの湯だ。
汗を流してさっぱりしたところで中心街を散策。真近で見ると本当に建物が古く、窓枠&窓枠の隣接する角度が傾いていたりする。地震があった時の不安を勝手に想像してしまう。ゆれそう(汗)


温泉宿のあるところを過ぎ、さらに通りを登っていくと、白銀の滝が見える。

藤屋は、昨年夏にリニューアルしたらしく、真新しくモダンな建物になっていた。ちょうど女将さんが一瞬外に出ていた。


風呂の時間も含めて2時間ほどブラブラして、温泉街を後にすることに。


R13〜R47〜R345〜自宅
銀山温泉を後にして、再びR13に戻り、新庄で右折して最上川沿いのR47で酒田に向かう。
バイクで酒田に向かう時は、景色は良いものの、昔から走り慣れて、車をパスしにくいR47を避けて、真室川町に向かい、そこから交通量の少ない楽しいワインディングR344で酒田に向かうのだけれど、今回は素直に。
途中、戸沢村にある道の駅「とざわ」で運転を交代することに。
ここはなぜか韓国風の建造物が立ち並んでいる道の駅だけれども、いつも不思議には思いつつ素通りするので、立ち寄るのは初めて。
看板の説明書きを見ると、韓国との交流を記念して韓国レストラン高麗館とテーマパークが道の駅と合体しているらしい。


売店で売ってるものも韓国グッズ、店員さんも怪しい日本語なので、道の駅全体が韓国一色。奥のほうに広場もあるらしいので、せっかくの機会だから、周ってみることに。




一通りの冷やかし(笑)を追え、道の駅を後にし、30程走って今日の宿「実家」に到着。
ここのところ自分が帰省する時には、なかなかタイミングが合わず会えなかった妹がだんなさんを放置して里帰りしていて、その娘(6歳)と息子(3歳)とも久々の再会。
かなり久しぶりの再会なので、チビ達は最初珍しそうにじーっとこちらの様子をうかがいつつ、微妙な距離をとっているものの、晩飯の最中に様子見と遠慮は消えたようで、あとは寝るまでずっとチビ達の相手をする羽目に(汗)
この日は、ちょうど地元のお盆のイベント日となっていて、夜には花火が上がる。実家は打ち上げ会場からすぐで、2階の窓の直前に巨大な花火が打ち上げられるので、絶好の観覧スポットになっている。
去年同様に、家族&親戚&ゲストが2階の窓の前に結集して、目前の花火を楽しみ、この日は早めの就寝となった。


温泉宿のあるところを過ぎ、さらに通りを登っていくと、白銀の滝が見える。

藤屋は、昨年夏にリニューアルしたらしく、真新しくモダンな建物になっていた。ちょうど女将さんが一瞬外に出ていた。


風呂の時間も含めて2時間ほどブラブラして、温泉街を後にすることに。


R13〜R47〜R345〜自宅
銀山温泉を後にして、再びR13に戻り、新庄で右折して最上川沿いのR47で酒田に向かう。
バイクで酒田に向かう時は、景色は良いものの、昔から走り慣れて、車をパスしにくいR47を避けて、真室川町に向かい、そこから交通量の少ない楽しいワインディングR344で酒田に向かうのだけれど、今回は素直に。
途中、戸沢村にある道の駅「とざわ」で運転を交代することに。
ここはなぜか韓国風の建造物が立ち並んでいる道の駅だけれども、いつも不思議には思いつつ素通りするので、立ち寄るのは初めて。
看板の説明書きを見ると、韓国との交流を記念して韓国レストラン高麗館とテーマパークが道の駅と合体しているらしい。


売店で売ってるものも韓国グッズ、店員さんも怪しい日本語なので、道の駅全体が韓国一色。奥のほうに広場もあるらしいので、せっかくの機会だから、周ってみることに。




一通りの冷やかし(笑)を追え、道の駅を後にし、30程走って今日の宿「実家」に到着。
ここのところ自分が帰省する時には、なかなかタイミングが合わず会えなかった妹がだんなさんを放置して里帰りしていて、その娘(6歳)と息子(3歳)とも久々の再会。
かなり久しぶりの再会なので、チビ達は最初珍しそうにじーっとこちらの様子をうかがいつつ、微妙な距離をとっているものの、晩飯の最中に様子見と遠慮は消えたようで、あとは寝るまでずっとチビ達の相手をする羽目に(汗)
この日は、ちょうど地元のお盆のイベント日となっていて、夜には花火が上がる。実家は打ち上げ会場からすぐで、2階の窓の直前に巨大な花火が打ち上げられるので、絶好の観覧スポットになっている。
去年同様に、家族&親戚&ゲストが2階の窓の前に結集して、目前の花火を楽しみ、この日は早めの就寝となった。

銀山温泉良いですよねー。
ジブリ映画のネタに使われそう。。
行ってみたいけど「ついで」にしては(アクセスロス時間が)重たいので行きそびれます。
西だと山口県「長門温泉」が感じが似てるかな。でも西の「歴史有る」温泉街ってけっこう「ひなびて良い感じ」がするより「寂れて汚ならしい」感じがする所が多くて残念な気がします。古いながらも味のある旅館街って感じに整備されている所は行きたくなりますよね。
銀山温泉、確かに往復するとそこそこの距離ありますね。
なんせガヤガヤと観光客が多くて、あの人込みが消える夕刻以降にならないと落ち着けないかも知れないなぁと思いながら見て周ってました。
町はこぎれいにされてて、そこは好感持てましたけど、駐車場の点から見ても受け入れ人数にキャパオーバーの感がありました。
ひなびた感じという点では、湯治場の雰囲気が残る肘折温泉がいいかも知れませんが、実家の父の話ではそこもブームらしく、同じような感じになってしまっているかも。
路肩に案内されて、ハァ〜。ありますね〜。(笑)
自分が案内された先はゴチャゴチャした自転車置場。
いつ倒されたり、傷つけられてもおかしくない場所。思わず・・・
「あの〜、車位の値段はするのですけど」と、突っ込みかけましたが。
きりが無いので。自分で安全地帯を確保しました。(笑)
だからあまり下調べしすぎるとハズシはしないけどもひとつねぇ、なんてことにもなりかねませんよね。
温泉ブームはもう少し続きそうですね。どんな宿がホントに良いのか、行ってみないと判らない所があるのも有る意味楽しみですし、ふと飛び込みで行ってみる理由もそれです。
おはおうございます。道路整理の係員がいるところまでは良かったのですが、駐車場の絶対数が全然足りてなくて、自分たちが行ったときは路肩駐車の距離だけでも100mくららいありましたね。観光で集客を町の主にするなら、この辺りも整備してもらえると嬉しいですけどね。もしバイクで行っていて、納得できる駐車場所が確保できなければ即帰ります!
>ムルさん
おはようございます。ひとごみが出かけてるわけではないので、人がごちゃごちゃしているところや、行列ができる××系は好きではないのですが、地方の景観地などが予想外に混んでて面食らうことがあります。飛び込みや通りすがりに見つけた温泉がいい感じだったりすると、穴場見つけた感じがあって嬉しいですよね。