東北ツアー2(山寺)

東北ツアーの2日目。今日も天気は晴天(汗)朝の蔵王高原でも日差しがジリジリと刺すよう。
前日は体調不良&晩飯時の冷酒の影響からか早々に床に入ったけれど、今朝は昨日より体調もよく、睡眠十分でさわやかな目覚め。

朝食&温泉街散策&チェックインを済ませ、今日の第1目的地である山寺 立石寺を目指す。

山寺
蔵王からは車で30~40分で、9時30には到着。行きの車の中では「やまでらの~おしょうさんは~♪」のフレーズをハミングしながら快調に進む。

登山道に近いPはどこも有料だったが、食事をすることで無料となるところも多く、登山道にほど近いそば屋&土産屋のPに車を止めて登山道に向かう。
山寺1山寺2

松尾芭蕉の有名な句の舞台 「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」

芭蕉像が。山門前の出店には、かわいいマスコットにゃんこも。おとなしくて、5分ぐらいなでて遊ぶ。
松尾芭蕉山寺のマスコット


この山門で拝観料(確か300円)を納め、いよいよ1,015段の石段を登って、奥の院を目指す。
山寺山門


途中までは、深く生い茂った林の中を進むので、石段はきついものの清々しい。でも、1/4も登らないうちにすでに汗だく!次第に休憩ポイントの度に休憩するように(汗)
山寺4山寺5

もう体的には十分というところで半分ぐらい。ここの門を境に上は林が途絶え、景色は広がるものの、日差しをもろに浴びるため、顔を伝う汗が滝のように(大汗)バスタオルが必要なほどの大汗っぷり!
山寺6

乳酸が溜まって上がらない足を無理やり上げ、悲鳴を上げる心肺機能にゼェゼェいいながら残りの石段数を考えないように登ること約1時間。ようやく最上部の奥の院に到着。はぁ~、辛かったぁ(涙)
山寺7
到着直後は声も出ないほどの疲労と、止まらない汗、容赦ない日差しで、か~なりぐっったりだったが、もう少なくても石段で上に登る必要はないのでちょとだけ安心。よくまぁ登ってこれたもんだと、振り返ると車を止めたあたりははるか彼方。
山寺8

ちょっと休憩した後に、ほぼ同じ高さの場所に隣接された周囲を散策。山肌のところどころに社があり、まさに「山寺」って感じ。ふもとから吹き上がる風のとおりの良いところは涼しかった。
山寺9山寺A

登った分は降りなければいけないので、ひととおり景色を楽しんでから根性だして下山。

下りは登りと比べれば心肺的にはかなり楽で約30分で、ふもとまで到着。ただし、当然足には来たようで、石段が終わって平地に降り立った足は、膝がプルプルと震えっぱなしでなかなか止まず。日頃の運動不足の賜物とはいえ、情けない(苦笑)筋肉痛は避けることが出来なそうだなぁ。

それにしても「山寺」......今回初めて訪れたけど、あの石段がある限り.....一生に1度でいいかも。

自分より年配の方々や、小型犬でさえ元気いっぱいに登っていたけれど(爆)
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Comment

すごい。これが山寺の~♪の寺なんですか?

大阪にも信貴山の寺がこんなjかんじなんですが
やはり、上がるのは一生に一度で良い感じです。(爆)

でも行ってみたいな。(笑)
夏は堪忍して欲しい。(爆)
懐かしい
かなり昔に山寺行きました。長い長い石段をセミの声を聞きながら登りました。
登り口の当たりで流し蕎麦を食べたような記憶があります。
>BONZOさん
そうです。もしもう一度登らなければならない状況になっても夏だけは絶対拒否です(爆)
一度は記念にいいんですけどね。

>vehiclesさん
下ってきてから、ソバを食べました。黒くてかなりコシのある麺でしたが美味しかったです。
それでも、その後に食べたカキ氷が一番のご馳走でした(笑)
私の初ツーリングが山寺でした
なんと35年前 仙台から笹谷峠を抜けての日帰りでした(遠い目・・)
バイクは牛乳配達で友人から買ったホンダSL90
砂利道だったよな~~(再び遠い目)

でも あの階段は昇った事無い(おたくさんだあ)

ちなみに「山寺のおしょさんは~」の歌のモデルは千葉県にあるお寺だそうです。
  • 2006/08/18 13:48
  • shuu
  • URL
>shuuさん
笹谷峠ですか、うんうん、いいですね(こちらも遠い目...)
石段は登らなくて正解だったと思いますよ。バイクのウェアを帰りに着るのはいやだぁ!

山寺の~の歌のモデルは千葉ナンですか!子供のころから今までずっと誤解してましたぁ(汗)、みなさん、モデル違いだから誤解しないでくださいねぇ!(爆)
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