さらば、Daytona 675

うぅ.....原因は、路面コンディションなどの条件に対して考慮不足だったライダーにありなんだけど、この夏にDaytona675に残念な事態が発生してしまった。

深刻ではないまでも、ライダー自身も日常生活に不自由が出る複数箇所のダメージを負ったので、当初は車両のことは考えずに、まずはケガの回復に集中して生活を送った。

時間の経過とともに、ケガがある程度治癒に向かったところで、さて車両の方はどうしたもんかと考えねばならない時期が......

修理見積もりによると、思ったよりもかなり車両のダメージが大きかったのと、幸いにも車両保険に加入していたので、そのあたりをよ~く考慮して、悩んだ挙句サヨナラすることを決断。

短い付き合いながらも、重厚な乗り味のK1300Sとは違った軽やかさや、速さを持っていて、しかもアクセルを開けた時のトリプルの咆哮が楽しめる官能的なマシンだっただけに、アクシデントが無ければ長く付き合っていけると思ってたんだけど、残念。

オーナーライダーのめぐりあわせが悪かった、許せ(T_T)/~~~



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