バリアングル復活&1,000万画素

ちょっと前にGR Digital3の発売で、どうしようかなぁと書いたけど、キャノンからもコンデジフラッグシップのG10がG11になったとの発表が。


こちらも、かつてG7、G9、G10と使ったものとしては、興味あり(爆)
液晶モニタのサイズは3インチから2.7インチになったけど、PowerShot Gシリーズの古くからのファン待望のバリアングル液晶が復活したということなので、そちらの方がいいかも。
バリアングル液晶の便利さは、Panasonic DMC-G1の利用で十分認識してるだけに、そそられる(爆)
g11b.jpg

画素数も1,000万画素に落として、その分ダイナミックレンジ拡大と高感度描画性能をアップの方向にということなので、そちらも個人的には歓迎。

GRDよりも、販売価格がこなれるのが早いのも魅力。G10なんかモデル末期は3万円ちょっとぐらいだった記憶が。

GRDに比べると、サイズとずしっとくる重さがあるけど、28mm単焦点のF1.9より、28~140mmのF2.8~4.5の方が、なにかと便利なのは確かだし。

まぁ、手にしたときに重さと大きさが気にならなければ、こっちだなぁ.....(笑)

http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g11/index.html


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Comment

物欲に負けて買う方に一票!(笑)
  • 2009/08/23 13:06
  • 白鯨
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>白鯨さん
自分で言うのもなんですが、多分....(爆)
  • 2009/08/23 13:09
  • TEB
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