DUCATI PERFORMANCE RIDER COMFORT SEAT

日本仕様の標準シート(ローシート)は、ハイ/ローの2段階に高さ設定が可能。

試乗した時はロー設定で低すぎですぐ膝が痛くなったので、自分のは納車の時点でハイポジションにしてもらってた。
膝の曲がりは試乗時より楽なものの、それでもハンドルにン対してシートが低いのか、多分ママチャリ的なポジションで乗ってるせいで、長距離を走ると右の手首が痛くなってた。

なので、ドゥカティパフォーマンス扱いで出ている純正オプション扱いのTOURATECHのコンフォートシートを導入。
取ろうと思えば、本国仕様のスタンダードシートも買えるらしいけど、GSで使ってたTOURATECHのシートもいい感じだったので、こっちを選んだ。
こちらも純正シートと同様に純正シート用のゲタをはかせる/脱がせることでハイ/ローポジションに高さ調整が可能。
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ノーマルシートから外した下駄をはかせて、ハイポジションで試走してみたけど、乗り心地も良いしいい感じだった。
純正の日本用シートも乗り心地自体はいい感じだったんだけど、それ以上の乗り心地が期待できそうだ。
シート高が上がってるので、両足の踵べったりとかにはならないけど、とりあえず足つきも特に問題なさそう。

タンデムシートはノーマルのままでステッチとかがライダーシートとあってないから、時期をみてタンデムシートもTOURATECHのものにする予定。

翌日、ハイポジションにする時に使用する下駄の収まりというか、強度的な問題で足ついたりしてシートの片側に体重がかかると歪んでやや先端が口を開く感じが気に入らなくて、ローポジションにチェンジw


これでも日本仕様シートのハイポジション設定に対して+5mmの825mmだから、これでいっかw


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