日帰りツーリングは雨のち快晴!(日光~赤城山編)

那須~日光ツーリングの後半戦の部スタート!
霧降高原道路終点での全体解散後に、赤城山方面隊を追加募集(笑)

日光~いろは坂~戦場ヶ原~金精峠~菅沼の茶屋
暴走親父さん:ゲット!、KIYOさん:「どうしようかなぁ」と言ってるところ、shuuさんに「迷ってるなら行くぞっ」と強引にゲット!、preさん:途中まで同じルートということで、ご一緒に。
同じ方面に向かうバイクは9台(10人)編成に。

前半戦でも全員をご紹介できなかったので(汗)、後半戦だけでもと、参加者名簿を。
shuuさん&タンデムクィーンさん、暴走親父さん、しまさん、とりうみさん、サトシさん、マービーKRさん、KIYOさん、preさん、TEB

では、いざ出発。shuuさんに先導をお願いしたつもりだったけど、霧降高原道路の勢いのまま、しまさんと暴走親父さんが先頭を突き進む!

R120号に出た。一見して普通の感覚の持ち主の目には渋滞。しまさんと暴走親父さんの目には三車線!?(大汗)
あっという間にさようなら~(@^^)/~~~

3番オーダーで、前に広がる渋滞がどうしても三車線には見えない自分は、中途半端に前後とはぐれた格好で孤独に進む....

「いろは坂手前で給油ね!」とのshuuさんからのお達しを覚えていた2人、いろは坂前のGSで後続を待って休憩中。
バラバラ給油による時間ロスを防ぐため、このGSで全員給油。なんとこのGS、いまどきカードが使えないことに加え、ハイオク現金価格が、@162!「ふざけんなよぉ」という言葉を、誰もが飲み込みシブシブ給油を済ます。
ここのGSでpreさんとは、お別れ!ジンギスカンの件はごめんなさい。また次回に!

準備完了で全員揃ってから出発かなぁと思ったのだけれど、待ちきれずに、しまさんと暴走親父さんフライング、続いてshuuさん.....とみんな進んでいく。そんな中マイペースのマービーKRさんの給油がようやく終わり、最後尾から2台だけとなったK1200Rのランデブーで追走開始!

へっ、いろは坂って、2車線だったの?そういえば登りの第2いろは坂って一度も走ったこと無いかも(汗)
いろは坂1いろは坂2

そっかぁ、そうなんだぁ。紅葉の渋滞・いたずら猿・友人のヘアピン渋滞ゴケと、聞いた話だけだと、超混みルートって印象があったけど、これだけ広い2車線だったら、楽しいじゃん!

と、いうことで前半ツーリングでは先導だったので、後半組のみんなの走りを拝みながら行こうかなぁ♪
車を避けつつ、ちょっとペースアップして、いろは坂を登るKIYOさん、サトシさん、とりうみさんのライディングを見つつ、前走車を目指していく。戦場ヶ原あたりでshuuさんに追いついて、そこからはランデブー。戦場ヶ原と金精峠、2001年の5月に一度訪れただけなので、その景色と青空のコントラストに感動。

金精峠を抜け、菅沼付近の茶屋でしまさんと、暴走親父さんに合流、後続の到着を待つ。
しまさんと、爆走親父さん、ウェアの色、体躯、やんちゃな走りがあまりにもソックリだったので、「暴走親子」と命名!。「スピードスター」改め、しまさんはこの瞬間から「暴走息子」に

ジンギスカン食べてないサトシさんは、ここでもつまみ食い(笑)
ここの茶屋ではライディング談義に花が咲いたよね?そんな記憶が。
それと、シャツを外に出すかどうかで若いの年寄りだの談義。下手するとパンツの中にまでTシャツ入れちゃうって言うshuuさんが、文句なしのダントツに年寄りということに。17キロのダイエットに成功し、すらっと背も高い暴走親父さんは、「シャツ外に出すよ」って当たり前のように答えたから、shuuさんの判断では若者ね!(笑)
菅沼茶屋サトシさんのランチ

それにしても、那須で晴天に変わってからというもの、暑いよねぇ。常に汗だくな感じで、水分補給が不足気味だったから、この茶屋では全員水分補給!

日本ロマンチック街道~赤城山
茶屋で一息つくと、時間は15:00頃、さてそろそろ行きますかということで、赤城山を目指す。赤城山への分岐点で待つという条件で、先頭で飛び出していくのはしまさん、暴走親父さんが続く。その後にshuuさん、自分、○さん、△さん、□さん、◇さん.....ごめんなさい、不明です m(_ _)m

shuuさんもいいペースでパスしていくのだが、そこはさすがにタンデム。前の2台ほど思い切り良くコーナーに飛び込んだり、躊躇なく車をパスしたりはできないから、徐々に間が開いていく。

.....霧降~ここまで休養十分で、集中力と気力が戻っていたので、前の2台のテールランプがかろうじて見えるうちに、行こうかなぁと、少し長めの直線でshuuさんをパスさせてもらって、暴走親子の突撃レポートを慣行(笑)

気持ちが良い峠道だけど、交通量もそこそこ多い道なので、息子も車をパスした後に、ちょっと三味線を弾いて走っているので、程なく合流。
前の2台は、実態と影のように同じタイミングで次々と車をパスして進んでいく。ホント雰囲気似てるなぁ(苦笑)3台目は、車をパスするタイミングが違ってしまうので、前の2台よりちょっと頑張ってついていく必要あり。それにしても抜いても抜いても車の数にキリがないなぁ。

一人なら、途中で止めるところなんだけど、前の2台は車という車を全部パスしていくので、突撃レポーターも抜いていかざるを得ない。

そんな感じで何台パスしただろうなぁと数えることも出来ないぐらい車を追い抜いたところで、赤城山への分岐点に差し掛かる。
R120から赤城山への分岐は、老神温泉をはさんで前後に2キロぐらいの距離アリ。しまさんは最初の分岐をパスして奥の分岐を選択し、分岐点に停車して後続を待つ。

待てども、待てども後続は一向に現れず、「手前の分岐で曲がったんじゃないの?」と親父さん、「そうかなぁ、父さん」と息子。待った時間からして、手前で曲がったとは確実とみて、支度をして集合場所の赤城山神社のPを目指すことに。

こっからは先頭ではなく、追撃モードとなったようで先頭の息子の走りが容赦ない感じになった。車パスした後も三味線弾く気配無く、そのまま次の獲物に襲い掛かる。車1台パスするタイミングを逃しただけで、あっという間にはるか彼方!やべぇ、こんだけ一旦離れてしまうと.....(汗)

幸運にも、前方を走るトロトロ車に引っかかったらしく、なんとか前の2台と再合流に成功。また3台で進んで行くことに。

と、勢い余って赤城に曲がる次の分岐を通り越しUターン。戻りで再び、しまさんがオーバーランして、赤木山の北面は親父殿が先頭に立って登って行くことに。

赤城山の北面は、車の通行量も少なく、ワインディングとしてもかなり走り甲斐のある楽しい道。そこをぐいぐいと進んでいく親父殿。
息子はなぜかペースダウンしてはるか後ろで追ってこないけど、そんなこと考えてるゆとりはなし!
離されたら追いつくことが困難なペース。必死に走って離されないでついていくのががやっと(汗)、たまに出現する車をパスするタイミングが遅れると、差を取り返すのにしょうがないから直線でか~なり頑張ることに(汗、汗)

そんな中、何かを狙ってか、スイッチを切り替えてか、息子の猛追が始まる。徐々に間隔を詰めて近づいてくる。キャァー、来たぁ(苦笑)

親父殿がヘアピン手前で抜いた車と、ちょうど右ヘアピンで絡み、減速したところを、右車線から息子に行かれる!

親父の背中越えを目指して、親父殿の後ろに張り付き突付く息子。受けて立つ親父。「息子よ、俺の背中を越えていけぇ!」と聞こえたような、聞こえないような(嘘)そんな白熱の走りであっという間に山頂付近。チラッとナビに「赤城山神社」の文字が見えるも、じっと見ている暇などもちろんなく、集合地点の駐車場も、先行しているはずの他のK1200の姿も見えないまま、進んでいく。

その先の赤城山なんとかセンター(?)まで行ったところで、マップルでチェックした覚えから、通り過ぎたと思い、クラクションで親子を止めナビで神社の場所を確認。やっぱり通り過ぎてたので、Uターンして神社に向かう。

わかりにくい小さな石の看板で、「赤城神社」の文字を発見!誰だぁ、赤城神社ならわかりやすいって言ったの(→shuuさん)、全然わかり難いよぉ!

それでも、とりあえずPに到着し、後続を待つことに。

それにしても、ここまでの峠てんこ盛りで、さすがに「疲れたぁ、もう峠はいらない」と親父殿。自分もちょっと膝ヘロヘロ。集中力と体力の両方が切れ、どっと疲労。「いい道で楽しかったけど、疲れたぁ」
息子:さすがに若さゆえか、他の2人より元気そう!
「最後は若さの差だなぁ」と一徹親父殿。ちょっと笑顔の飛雄馬息子。「星ぃ~」とTEB。いやいや、ただの休憩だったし。

先行していると思っていた後続集団が、程なく到着。皆駐車場にバイクを入れて合流。無事に全台数が揃って休憩となる。
赤城神社1赤城神社2

赤城神社3赤城神社5

あ~、眠い。まだツーリングは続くけど(汗)、眠さに負けて今日はここまで!

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Comment

TEBさんとはぐれた後はずっとshuuさんを追従してました。
途中はいったいどこを走ったのか地図見てもわかりません(笑)
赤木道路は同じようなコーナーが連続して練習になる道でしたね。
赤城では、とりあえずお二人が見えなくなるところまで離れてから追いかけてみようとおもいまして・・・(汗)

なんだかんだTEBさんも速いじゃないですか~なので、追いつけないかもな~っと思いながら走ってましたけどね(笑)TEBさんリーンウィズであそこまで速く安定して走れるので凄いっすよ・・・ハングオフ?してコーナーくるって向き変えて走るライディング覚えたら一気にもっとはやくなりますよ~~とりうみさんもかな??
>とりうみさん
赤木の北側は、回り込んだコーナーがいっぱいあって楽しかったですね。メンツもあって、今回のツーリングで一番飛ばしました(汗)
自分が知らないだけかもしれないけれど、伊豆だと韮山とか西伊豆あたりしか大きく回りこんだコーナーないんですよねぇ。

>しまさん
やっぱ、たくらんでたなぁ。今回のメンバーだと、しまさんほど腰と膝落として乗るスタイルの方は居なかったね。飛ばすときはケツはずらして走るんだけど、膝出ない(爆)
う~ん!

読み応えありますね。「巨人の星!」 最終回を見て、涙を流したのを思い出しました。
そういえば、飛雄馬は自宅の壁穴から外の電柱に向かって、二年間で7万回ボールを投げたとか? ダイリーグボール養成ギブスに始まり、高校時代に柔道部だったTEBさんを野球部のキッチャーに・・・・ 仕組んだのは、一徹。  「思い込んだら試練の道を・・」ですか!  続編に、左門・花形が出てくるんでしょうね(笑)
左門豊作は○さんで、花形満は○○さんかな?

しかし、高速でワインディングを走りながらこれだけの観察力! TEBさん、ただ者ではないですね!
ひょっとして、複眼?? 
  • 2006/09/13 14:50
  • take
  • URL
左門です

我々が走ったのは「老神林道」で老神温泉突き当たりから入って
赤城北面の先に出る道です
山深くて いい道でしょ(サンドが浮いていたり 掘りっぱなしのトンネルがあったり)
ツーリングライダーはああいう道も大好きです
赤城北面とのコントラストが楽しめます。
  • 2006/09/13 15:45
  • shuu
  • URL
>takeさん
ついつい巨人のキャラに例えてしまったのは、夜中で眠かったからかなぁ??更なる登場人物は.....なんと言っても花形問題だな。K12OCにいる??(大汗)
親子の掛け合いは後ろから観察してて、面白かったですよ。突撃レポートをお届けするためには、離されるわけにも行かず......

>shuuさん
自ら、左門として登場いただいて助かります!あとのキャラどうしよ(汗)
舗装化林道、自分も好きです♪、ただ砂は大嫌い。その試練を越えてからの赤城北面はささぞ、気持ち良かったでしょうね!
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