スイス旅行(10) ローテンボーデン~リッフェルベルク ハイキング

ゴルナーグラート展望台からローテンボーデンまで1駅降りて、ハイキング。
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1.5時間ほど下り基調でハイキング。。。楽しい。
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これなんか、雲がなかったらパンフレットになりそうな景色。
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メイン観光ポイント、条件が良ければ逆さマッターホルンが見える場所。
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雲がかかってるけど、風が無いのでリフレクションでマッターホルンが撮れた(''ω'')ノ
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反対サイドから逆さモンテローダと逆さリスカムも。
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1.5時間のハイキング終了。
しゃがんだり立ったりすると心臓がバクバクするものの、ツアーの他の参加者ほど年齢がいってないデイで、まだまだ行けるというか、もう1駅ぐらい歩きたいほど楽しかった。

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スイス旅行(9) ツェルマット~ゴルナーグラート展望台

4日目朝、今日も晴れ。ツキまくりかw

マッターホルンの朝の姿が見たくて、5時台に起きたよw

起きた時はがっかりな雲まみれだったけど....
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徐々に姿を現すマッターホルン
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朝飯前に、一部に雲をまとう荒々しいマッターホルンが拝めた。

さすがに朝飯は取捨選択するようになってきたwww
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ツェルマットの朝はだいぶ寒かった
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ツェルマットの駅から、ゴルナーグラード展望台に向かう。
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到着。
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モンテローザ、リスカムとゴルナー氷河が圧巻。
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ハァハァしながらも展望台まで登り、散策
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大満足。

で、ローテンボーデンまで降りて、ハイキングに続く。
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スイス旅行(8) グリンデルワルト~ツェルマット

ピッツグロリアの見学が終わって、バスでアイガー北壁の麓町のグリンデルワルトに。

新婚旅行の時にユングフラウヨッホに向かう登山鉄道に乗った駅なので、ここも2度目の訪問。前回は雨で寒くて駅舎が暖を取ってた思い出がw
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駅のすぐ背後にアイガーが見える駅だなんて当時は全く知らなかったよw
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昼飯は自由だったので、チーズフォンデュを。
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美味かったけど、濃厚なので旅の間に1回食べれば良いかなww
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食後は街を散策。山々が綺麗だ。
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グリンデルワルトの散策を終え、バスでツェルマットへ。

途中の峠越えの時間を短縮するためにカートレインという車を列車に乗せてトンネルをくぐる体験を。
運ちゃん神テクを披露(''ω'')ノ
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ツェルマットは環境保護のため、ガソリン車の乗り入れが禁止されているとのことで、テーシュという駅で電車に乗り換えてツェルマットに。
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ツェルマット着。
駅からホテルまでを街中を散策しながら向かう。
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そんで、ホテル近くの橋の上から見えたマッターホルン。個人的に今回の旅で1番見たかった山。
到着の時にいきなり見ることができてラッキー。
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チェックインして部屋に。フローリングの部屋。
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そして窓からはマッターホルンが見えるという素晴らしいロケーションだった( `ー´)ノ
しかも夜更けが遅いので夜の9時過ぎまで眺めていられるのがまた楽し。
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夕食はホテルのレストランで。
朝食で野菜が食べられなかったので、サラダが嬉しい。
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熟年の方々が多いツアーなので、みな酒は控えめな感じなので、面倒いのでビールとワインを一緒にオーダーしたw
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翌日はまた展望台の観光なので、晴れを祈りつつ3日目も就寝。

スイス旅行(7) シュテッヒュルベルク~シルトホルン展望台

3日目朝。快晴。

ホテルの部屋の窓から雲の中から覗くユングフラウの山頂が見えた。


ホテルの向かいにある公園にはひっきりなしにパラシュートが降りてくる。
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朝飯。ちょっとだけ控えめにw
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この日は、今回の旅で3つ訪れるスイスの名峰の最初アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山を観るコース。

インターラーケンの宿からシュテッヒュルベルクまでバスで向かう途中の車窓からの風景。素晴らしい。
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向かうシルトホルン展望台はかつて007の舞台になってから有名になったらしい。
この頃のは見てないから、自分は知らなかったけどw
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晴れていれば、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山の絶景が見えるはずだけど、さてさて。
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ロープウェイを乗り継ぐたびにぐんぐん高度を上げていき
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標高2,970mのシルトホルン展望台ピッツグロリアに到着。残念ながら、雲が多くユングフラウ三山の姿は見えない。
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順調に来てるので、時間は当初の予定よりも長めにとれるということなので、雲が切れるのを待ちながらピッツグロリアの中を見学。

BOND WORLD 007でボンドごっこw
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トイレのドアまで007色
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ピッツグロリアの外に。急いで動いたり、しゃがんだりすると心臓バクバクな標高約3,000mの世界
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残念ながらアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山揃い踏みは見られなかったけど、帰りのロープウェイに乗ってるとユングフラウは顔を出した。
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新婚旅行の時は、登山鉄道でユングフラウヨッホを見学するコースだったけど、季節外れの雪でアイガー北壁もユングフラウも全く見えなかったから、それよりはマシだったけど、ユングフラウ地方とは相性が悪いようだw

自然が相手だし、添乗員さんによると、スイスで展望台を観光するツアーだと、すべての展望台が見られる確率は30~50%程度ということだったので、だいたい半分以上は天候不良で見られない可能性が高いということなので、気を取り直して次の展望台に期待。

スイス旅行(6) インターラーケン

ルツェルンからバスで移動して宿泊地インターラーケンに。

インターラーケンに泊まるのは新婚旅行以来の2度目。前回は雨だったので、今回の方がマシだなw

やさしいドライバーさんが写真撮影スポットでバスを止めてくれた。
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PM7時ぐらいの到着だったかな。
ホテルの部屋の窓からユングフラウが見える。雲が掛かってるけどね。
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夕食場所に向かう際に、ホテルの前の公園からはユングフラウの山頂が見えた。うんと暗い写真だったので、現像で暗部をだいぶ上げたw
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羽田で添乗員さんに渡された旅の補足資料に入っていた現地の天気予報がこれ。


移動時に雨に降られたものの、初日、2日目ともに予報を覆して晴れの観光ができて出だしは上々。


スイス旅行(5) ルツェルン

マイエンフェルトの散策が終わると再びバスで1.5時間の旅。

15分走れば湖に遭遇すると言われるスイスだけに、車窓に色々な湖が飛び込んでくる。
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そして、フィーアヴァルトシュテッテ湖の端に隣接する古い橋と中世の建物が残る街ルツェルンに到着。

スイス建国の歴史を物語る瀕死のライオン像。ガイドブックから思ってよりだいぶサイズが出かかった。
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美しい街並み
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敵の攻撃から待ちを守るために12世紀前半に架けられたカペル橋は町の名所。
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カペル橋を渡る
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橋の屋根にはルツェルンの守護聖人の障害を描いた100枚の板絵
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自由時間、我々3人は暑いのでアイスが食べたいということで、カフェテラスで休憩
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綺麗なおねーさんから買いましたw
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この日の観光スポットはここで終了なので、この後は再びバスで移動して、今宵の宿があるま町インターラーケンに向かう。


スイス旅行(4) マイエンフェルト

昼食後に少しバスで移動して、ハイジのふるさとマイエンフェルト。晴れは嬉しいけど暑い(;'∀')

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町の人たちの寄付で作られたとか言ってたような。。。「ハイジの泉」
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ハイジホフを散策
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おんじの山小屋は普通にハイキングすると半日~1日コースになるらしく、ハイジホフに再現したものがこちら
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後々の観光ポイントを回った後だから足慣らし的な観光地だったと言えるけど、スイスに入って初めて見る山々と広大な草原でハイジ気分で楽しめた。

食後に汗かきながら良い運動になったしね。

スイス旅行(3) ミュンヘン~マイエンフェルト

2日目朝、予報どおり雨が降った気配ありで路面が濡れてる。

朝食バイキングで食いすぎw 普段は朝飯なんて牛乳+ヨーグルト程度なのにね。
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オーストリア~リヒテンシュタインをかすめて、スイスに入りまずはマイエンフォルトまで。

ツアーなので毎度お約束のリムジンバスでの旅。まずは長丁場な4時間らしい。
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走り出してしばらくして雨が本降りになり、その後土砂降りに....不安な先行き。

が、今日は移動距離も長いので天気も変わる可能性があるかなと思ってたら、オーストリアに入るころには雨が上がって、小国リヒテンシュタインをかすめるころには青空になってた。

ドライバーさんが気を使ってくれて、メイン通りと城の間近をゆっくりと通ってくれた。
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ライン川が国境になってるポイントだとか
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少し走って、マイエンフェルトの近隣の町で昼食。

こんな間近に切り立った山があると、この時点では喜んでみな写真を撮ってた。。。。。この後に山々の姿を見ることに慣れて、感覚が麻痺していくけどwww
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スープから。ドリンクはスイスの白ワインにした。
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メイン。白いスイス名物のソーセージ。ドイツでの朝飯にも似たような奴を食ったけどw
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メインディッシュにスイス名物のジャガイモ料理レシティが追加で盛られた。
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デザートがフルーツ系で良かった。
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スイス旅行(2) ミュンヘンエアポート

ミュンヘン空港からホテルのあるミュンヘンエアポートに。
機内食を食べたばかりなので、ビールだけ買ってチェックイン。

風呂って寝るにはまだ早いので、ホテルの周りを3人で散策。

ホテルの玄関に熊
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ホテル
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部屋。十分ですわw
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ホテル裏の良い感じの川
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市の中心部まで散策。思ってたよりにぎやか。
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散策を終えて、風呂ってビール飲んで寝る。
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初日が終わり、翌日はいよいよスイス入り

スイス旅行(1) 羽田空港~ミュンヘン空港

年初に突然決まったスイス旅行。
かみさんと義父は去年のうちに相談してたらしいんだけど、聞いてなかったので予定的にも予算的にも全く想定外の3人旅行に。

夏休みのちょうど1か月前という日程だけど、今年は仕事の関係で夏休みが出勤になったので早めの夏休み的になった。

羽田から国際線に乗るのは初めてなので、国際線ターミナルも初。ショッピングブースとかはハリウッド映画とかで見るような間違った日本のイメージのような様相w


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登場時間までラウンジでまったり
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義父への付き添い旅行だけど、義父の希望でヨーロッパまで飛行機に乗るならビジネスじゃないと嫌だとということで、ANAのビジネスクラスで行くツアー。
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ビジネスクラスに乗るのは17年ぶりだけど、当時の機内とは隔世の感。
フルフラットになるし、パーティションと席の配置で個室感ありありでテンション上がるw
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ラウンジと、登場後のサービスもずっとワイン飲んでるけど、最初の機内食もワインにした。
こちらは洋食メニュー
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2度目の機内食は選択式だった。ローガン、グレートウォール、キングコンブ髑髏島のなんちゃらと映画を3本見てる間ずっとつまみをもらいつつ飲んでたので、腹は減ってないけどせっかくなのでw

鰻たま丼とグリーンサラダにしたけど、鰻たま丼は今一歩かな。最初の機内食は美味かったけど。。
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11時間半のフライトが終了。ビジネスクラスはとっても快適だったけど、パーソナルスペース重視なので、同行者とのコミュニケーションは取りにくいので一人旅っぽかったw

メインの行先はスイスだけど、フライトの到着地はミュンヘン空港。
お初の空港だけど、比較的こじんまりとしてる分空いてて良かった。
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