稲垣潤一コンサート2017

昨年末のマツコの知らない世界にゲスト出演して歌ってた時の歌声が昔から変わらない感じがして、コンサートをググったら近場であったのでチケットを取った。



80年代、彼の歌はドライブソングで、カラオケのレパートリーでもあったので、開演から終演まで懐かしさでいっぱい。

曲を聴くことで思い出される当時の出来事の記憶も良かった。

それにしても63歳にしてあの美声&声量&スタミナ、行ってよかった。

澤野弘之LIVE [nZk]004 11/3東京に行ってきた

文化の日の夜に行ってきた。初の澤野弘之LIVE

アンコール含め2時間ちょっとのステージだったけど、

やっぱり圧倒的に良かったヴォーカリストは、Aimerだったな。もっと沢山歌って欲しかった。
あと見たかった mizuki、それと小林未郁 、サプライズのGemir、 naNami 、 Tielleの女性ヴォーカリスト陣が良かったな。

反面、男性ヴォーカリスト陣は歌唱力に問題ありで、聞いてて辛かった(;´Д`)

自分のように澤野弘之氏が手掛けるサントラとか主題歌系がどれも広範囲で好きというより、ガンダムUC系が特に好きとかだと、ガンダムUC系に特化したこの夏のイベントとかの方がもっと楽しめたかもしれないな。

Aimerは9月に単独ホールツアーに行って以来だったけど、やっぱり聞き足りないからまた単独ライブに行きたいな。

Aimer Hall Tour 2016 ~ like a daydream ~

ガンダムUCのEP6と7のエンディングを聴いてからハマって、sperfly同様に是非ともライブに行きたかったもののチケットがなかなか取れなくて、2年越しでようやくチケットを入手できたAimerのライブに行ってきた。

Aimer初の全国ホールツアーの初日、三郷市文化会館。

いやぁ、会社帰りに向かうには三郷はけっこう遠かったけど、間に合って良かった。

当日が発売日のニューアルバムの中の楽曲が多かったけど、ぜひとも聞きたかった既存の曲3曲のうち2曲は聞けた。
聴けなかった1曲は11月のnZk004で歌ってほしいな。
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ニューアルバムは現地で購入。ニューアルバムを聴いてからライブに臨むことはできなかったけど、それは帰ったからの楽しみに。
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佐野元春35周年アニバーサリー・ツアー

夜に行ってきた。
元春は1年と5ヶ月ぶり。



THE COYOTE GRAND ROCKESTRAと名付けられたCOYOTE BAND+かつてのバンド仲間を加えたバンド陣は音に厚みがあって素晴らしかった。

まさかの3時間半におよぶ圧巻のステージは80年代、90年代、2000年以降の曲を満遍なく網羅。

COYOTEバンドと組んでからの3つのアルバムもいまはちゃんとチェックしてるので、バッチリ全部たのしめた。

今の元春は、かつてのあの声では無くなったけど、それでもそれでも最高でしたわ。

知ってる人は一緒に歌おうと促され、会場の多数の面々と一緒に声張り上げて歌って声が枯れて、感動で涙出もでた。

また行こう。

Superfly Area Tour 2016 "Into The Circle!"

ずっと、一番見に行きたかったSuperflyだけど、なかなかチケットが取れず3年越しくらいでようやく実現。

2016アリーナツアー全体の初日となる幕張メッセに行ってきた。


アルバムや、TVの歌番等で見せるあのパワフルなヴォーカルは、3時間弱のコンサートでも最後まで変わらず素晴らしかった。

これまでもずっとファンだけど、コンサートを観られてさらにファンになった。また行きて~





八神純子コンサートに

夕方からの用事はこれ。


渋谷はカオスだしアウェイ過ぎるけど、久々にハチ公前から歩いた。
チケットはなんと1列目。最短距離2mぐらいで見られた。


復帰から5年経過したけど、15年のブランクがあるのを感じさせないデビュー当時と変わらぬ圧倒的な声量と、情感が増した歌唱力。プロシンガーはこうでなくっちゃというステージだった。
15分の休憩を挟んだ3時間を歌いきる喉のスタミナも凄いね。

佐野元春のライブに...それと報告あり

だいぶ前にプレオーダーに応募ておいたら抽選に当選した佐野元春 & THE COYOTE BANDの秋ツアーの、渋谷公会堂初日ライブに行ってきた。

往年のヒット曲に交え、アルバムCOYOTEとZOOEYからも、数曲ずつ。
それと来年発売を計画してるアルバムに収録予定の曲も2曲を交えた計2時間半のステージ。

渋谷公会堂での公演は初のとなるVISITORSツアーでの公演からちょうど30年目で、かつステージ回数が今夜で20回目というキリ番だと報告が。

来年はデビュー35周年に当たるので、今、来年発売予定のアルバムを製作中と言うことなので、来年もアルバムを買って、機会があれば3年連続でライブにも行きたいなと。

ちなみに自分が元春ファンになったのはナイヤガラトライアングルVol.2(1982)からなので、ファン歴は33年ぐらいかな。

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それと、今日のライブとは無関係だけど、この記事を区切りに、私的事情により当blogの新規記事掲載を早くても年明けまで。長ければ来年の春頃かそれ以降まで休止することにしました。

ここ数年書いてるアニアルレポート的な記事だけはこの年末に書くかも知れないけど、通常記事はしばらく休んでから、いつか再開します。

再開の暁には、つたないblogですが、時間があるときにでもまた覗きに来てやってくださいm(_ _)m

では、しばしのお別れです。










吉川晃司 デビュー30周年バースデーLIVE

夏休みも終わりに近づいた土曜日はライブに。

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今年でデビュー30周年となる吉川晃司のバースデーライブで武道館に。

日本武道館を訪れたのは25年ぶりかな。。

"B-SIDE+"と言うサブタイトルが示すようにシングルカットのカップリング曲なコアな曲中心に、シングルカットの曲も織り交ぜた2時間。

出だしから躍動感と声量が変わらずにアンコールまで歌い切った吉川晃司に感動。

肩パット入りのパステルカラーのスーツを来てデビューしてから30年になるけど、歳を重ねるごとに男を上げてる感じが素晴らしい。
役者の彼も存在感あるけど、やっぱ歌ってる時の存在感がいいね。

同い年として、アレコレ考えさせられるライブでもあったわ(^^;;


佐野元春 & THE COYOTE BAND冬ツアーファイナル

e+で予約したライブ、2012-2013の冬ツアーのファイナルとなる東京国際フォーラムでのライブに。
佐野元春はほぼデビュー当時から30年超のファンなので、興奮&感動だった。


ここ数年は、シングル・ベスト系のMoto Singles 1980-1989をメインに聞いてたけど、当時のアルバムの曲でシングルカットされてなかった懐かしいナンバーの演奏もあったして、LPしか持っていないアルバムもデジタルでほしくなって、ライブ後に購入www
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まだ聞いてないけど、聞いたらどれも聞き覚えのある懐かしい感じかもね♪

嫁にももう少し佐野元春を予習させてから、また次の機会にも行きたいな。

劇団四季 美女と野獣

SDカードから写真取りこんだら出てきた。そういえばこの前の土曜日に行ったんだった。

もらいもののペアチケットで劇団四季ミュージカル「美女と野獣」を観に大井町まで....うちからだとなかなか遠いね、大井町(^_^;)

駅を降りると、駅とか商店街のアーケードとかが、劇団四季のサポートしてて会場まで迷うことはなかった。というか、京浜東北線から建物が見えたけどね(笑)


四季劇場 夏っていう、この劇場のこけら落とし公演ってパンフに書いてあった。確かに新しい感じ。
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開場が12:30、開演が13:00。途中休憩20分を入れて、15:50までの3時間弱の長丁場.....2時間ぐらいのもんかと思ってたから驚いた。

演者の表情が見える規模にしてるのか思ったよりこじんまりとしたステージ。
客席の椅子が今時のシアターほど広くも快適でもないので終わったらケツ痛かった。それと飲みものとかのみながら観るもんでも無いからちょっとエコノミー症候群的に(苦笑)

前半の静かなシーンでちょっと記憶を失ってたりしたけど、幼稚園と小学校の演劇会で主役をやった経験のある自分の目から見ても、なかなかの迫力だった(爆)

相方は、魔法が解けて野獣から王子にもどった時の王子のビジュアルに納得いかなかったようだけど(核爆)

まぁ、自分でチケット買って見に行くならシルク・ドゥ・ソレイユ系が断然いいなと。と、いうことでライオン・キングはちょっと興味あったけど....ないかも(苦笑)