伊勢志摩旅行の2日目

2008 08 15
二日目は志摩スペイン村で過ごした。
相変らずの灼熱だけれど、空にはところどころ真っ白な雲が広がってたので、太陽が雲に入った時だけは涼しかった(笑)

混雑はないし、関西からならわざわざディズニーリゾート来る必要ないかもね(笑)

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↓他の写真はflickrに。
http://www.flickr.com/photos/teabreak12r/sets/72157606735271747/

あ〜、行きも帰りも渋滞しなくて良かった(^_^;)

伊勢志摩旅行の初日

2008 08 14
盆休みとUターンラッシュの合間をぬって伊勢志摩に車で旅行に行ってきた。
渋滞の影響はなくて、助かったけど三重もやっぱ暑かったな〜(汗)

初日は、伊勢神宮とその近辺を回ったけど、伊勢神宮は初めてってこともあって、楽しめた♪
暑い中、よく歩いたなぁ〜(~_~)

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↓写真はいつものようにflickrに
http://www.flickr.com/photos/teabreak12r/sets/72157606722813955/

GW終わり

2008 05 06
車で山形に行ってた。渋滞を避けたタイミングだったので、往復とも高速はガラ空きで助かった。

行ってる間はずっと天気はいいし、夏の暑さで観光するにはラッキーだったな(笑)
車の長距離はバイクより時間が掛かるし、腰とか疲れるね〜(苦笑)

はぁ、次の連休が待ち遠しいわ(爆)
GW終わり

↓自分がとった写真はflickrに。今回は一眼レフはもたずに、DP1のみ。
http://www.flickr.com/photos/teabreak12r/sets/72157604914946625/detail/

車で城ケ崎に(2日目編)

2008 01 13
あけて2日目は、晴れてはいないけど雨が止んでた♪

この季節、晴れていれば7時に部屋の窓から日の出が見られるらしいけど、残念ながらそれはかなわなかった(泣)


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車で城ケ崎に(初日編)

2008 01 13
温泉宿を予約したので、車で行ってきた。

せっかく写真でも撮ろうと張り切ってたのに朝から雨だし、相方は8時の予定のところを9:20に到着したので、かなり遅い出だし(苦笑)

車内で適当にパンを食いながら、厚木〜小田原厚木道路と進む。

遅くなったので、海沿いは混むかと思い、ターンパイクで大観山に......途中から視界10M未満に.......(汗)前を走る車のテールランプの突然の出現に大いに焦る(滝汗)

ちょと離れると、すぐにテールランプが見えなくなるので、前車距離を一定に保ちながら進む

近道のはずの伊豆スカは、みるからに走行不能(熱海峠の入口のゲートを見つけるのがやっと(汗)

しょうがないので、迂回.......結局、熱海に下りて、そこから海沿いをと思ったあたりで昼に.......昼飯は、ぐるなびに掲載されてるすーくん亭に行きたかったので、腹を減らした状態でズンズン進み、1:30ぐらいになんとか着


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帰省してた

2008 01 03
年明けましたね。

さてさて、12/30日〜1/3日までは帰省。
冬の景色でも♪.....と、張り切ってデジイチ持って帰ったんだけど、帰省したとたんに天気が荒れ模様になって、外なんか出てる場合じゃないって感じだった(泣)
一応、吹雪と曇天の中、ちょっとだけ写真とったので、今年のしょっぱなとしてアップしとこう(笑)

行きの羽田空港もギリギリ着で時間なし(汗)
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伊豆〜土肥に

2007 09 17
この3連休の前半2日間はノンバイクで、伊豆に!
出発が予定より遅れて8時になったので、保土ヶ谷BPから東名に入る手前で渋滞にあったものの、東名に入ってからは流れがスムーズ。

小田原厚木道路が西湘BPの通行止めの影響で無料になっているのは知ってたけれど、行きは混雑したらやだなと思いパス。
中井を過ぎたあたりからポツポツと雨になり、足柄・御殿場のあたりは結構なザーザー振り。バイクの姿はほとんどなし(苦笑)

やまなみ林道で伊豆スカにショートカットしようかと思ったら、台風と大雨の影響で通行止め(汗)しょうがないので箱根スカイラインと芦ノ湖スカイラインを経由して十国峠方面に!箱根スカと芦ノ湖スカは霧でせっかくのスカイラインが、ところどころ真っ白状態だったけど、空いてた(笑)

十国峠〜伊豆スカで亀石峠まで.....バイクで通るのと同じようなルート(爆)
滝知山Pは普段は素通りだけど、止まって景色を見る
土肥旅行

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3週連続の伊豆ツアー、最終週はノンバイク(3)

2006 11 05
宿はスイートインアゲイン
伊豆シャボテン公園から程近く、でも狭〜〜い道をずっと奥まで進んだところにあるのが今日の宿、スイートインアゲイン。リゾートホテルという名前になっているけど、規模はちょっと大きめのペンション風といった感じ。
でも、じゃらんネットで予約の条件に和室&温泉を指定して抽出された宿なので、洋風の作りながら、部屋は和室で風呂は温泉。
スイートインアゲインスイートインアゲイン

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3週連続の伊豆ツアー、最終週はノンバイク(2)

2006 11 04
伊豆シャボテン公園
昼飯食べて、10分ぐらい走り「伊豆シャボテン公園」に。10年前ぐらいに一度来たけど、今回はそれ以来。
シャボテン公園という割には、動物園+シャボテンの公園という感じの運営は相変わらず(笑)
伊豆シャボテン公園

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3週連続の伊豆ツアー、最終週はノンバイク(1)

2006 11 03
三連休の前半の11月3日〜4日を使って伊豆に旅行に行ってきた。今回は車で、場所も東伊豆方面へのアプローチ。

朝6時30分に自宅を出発し、湾岸〜横浜線〜狩場線〜保土ヶ谷BP経由で東名に。お約束で厚木までちょこっと渋滞したものの、心配したほどの混みでもなく、小田厚経由でワンストップして簡単な朝飯を食べて、早川IC出口渋滞10分程度だけで、割とすんなり伊東に到着!

道の駅「伊東マリンタウン」
10時15分ぐらいに、道の駅「伊東マリンタウン」を見つけて休憩することに。今回から旅のお供のカメラをCanon PowerShotG7にしたけれど、マニュアル読みきってないので、ホントに試し撮り状態(汗)
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20日〜21日は親睦旅行で修善寺に

2006 10 22
21〜22日は、会社のグループ親睦旅行で伊豆方面に。
目的地は修善寺、小田原まで新幹線で移動して、そこからレンタカーで箱根の山を目指す。

東京駅、今回の最年長と最年少参加者
出発の東京駅

30分の乗車であっという間に小田原到着、北条層雲像がお出迎え。新横浜を過ぎたあたりから、どんどん空が暗くなってきて、この先どうなることやら。予報は快晴のはずだったのに。
小田原駅の北条層雲像

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東北ツアー6(山形道〜五色沼〜帰還)

2006 08 17
羽黒山の石段登りを終えてから、五色沼付近の宿に宿泊して帰還するまで。これで東北ツアーの記事も終わり。サラッと行こう!

山形道〜東北道〜五色沼の宿
羽黒山では石段往復に3時間も掛かってしまい予定外にちょっと焦る。今日の宿の位置をナビにセットすると、到着予想時間は16:30。ちょうど3時間掛かるということ。渋滞の可能性もあるので急がねば。

来た道を少し戻り、庄内こばえちゃラインを使って山形道の庄内朝日ICから高速に乗る。庄内朝日ICで高速に乗ったものの、湯殿山〜月山の間は高速が開通していないので、その部分は月山道路と月山花笠ラインを使って進む。この辺りは山あいで、以前9月中旬に通ったときは素晴らしい紅葉だった。今は緑が深い。

月山ICから再び山形道に乗り、東北道と合流する村田JCTを目指す。途中PAで運転を相方に交代したら、笹谷あたりから激しい雨になり、車の流れはペースダウン。それでも山形道は混雑することはなくスムーズに進む。
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東北ツアー5(羽黒山)

2006 08 16
東北ツアー4日目。当初の予定では今日が帰還日。Uターンラッシュを避けるべく早めに出発してひたすら千葉に向かう予定だったけれど、昨夜、羽黒山があきらめきれないとジタバタする相方の様子に、しかたなく羽黒山に寄り、そのまま帰るのはキツイから、途中で宿を取ってもう一泊して帰ることに(笑)
幸い、昨日の晩のうちに、じゃらんnetで宿は取れた。今日は羽黒山の山道を往復し、それから福島の五色沼まで移動して宿泊することに。
早朝出発の予定が、なんだかんだで9時に(苦笑)、姪&甥のコンビも今朝は起きてて、見送ってくれた。また、今度帰って来たときも遊んでくれ!筋肉痛にならない程度に(爆)
甥&姪


羽黒山
実家から羽黒山までは、県道44・庄内東部広域農道(通称「庄内こばえちゃライン」)で、約1時間。いわゆるスーパー農道だが、羽黒山・月山・湯殿山・山形道に向かうのに使うには空いてるし、ルート的にも都合がいい。

予定通り、1時間ほどで羽黒山:出羽三山神社※リンクは公式サイトで音つき)の登山道入口付近に到着。山寺のように出店もほとんど並んでいないので、駐車場も無料。

駐車場でサンダルから、ソックスをはいてスニーカーに履き替え、大きめのタオルを忘れず持参(山寺での教訓(汗))して、入口に向かう。
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東北ツアー4(鳥海山〜仁賀保高原〜眺海の森)

2006 08 15
東北ツアーも3日目。今朝も快晴!
実家で遅めの朝食を取り、前日夜更かしの姪・甥のチビコンビがまだ寝ている間にそ〜っと出かけよう。
甥

鳥海山
今日、目指すのは鳥海山とりうみさんちょうかいざん)&仁賀保(にかほ)高原→羽黒山(はぐろさん)の予定。
米どころの庄内地方は、一面平野で高い建物もあんまりないので、そこら中から鳥海山が見える。もちろん実家からも見えるのだが、昨日は晴れていたのにもかかわらず、モヤで鳥海山だけは見えなかった。
↓ちなみに、今年のGWの時に実家の裏手から撮影。地元では出羽富士と呼ばれている綺麗な山。
鳥海山(春)

↓車での帰り道に取った夏の姿はこんな感じ。場所が違うので形も違って見えるけど。標高2,236Mで、夏でも山頂付近にはちょっと雪が残るけれど、こちらからだとほとんど見えない。右は今年のGW撮影
鳥海山鳥海山(春)

鳥海山は山形と秋田の県境にあって、両県から自家用車で行ける最高所(鉾立展望台)までの区間を鳥海ブルーラインという楽しいワインディングが走っている。そういえば、日本百名道にも紹介されていたね。以前は日中(7時−17時だった記憶が)のみ有料の道路だったのだけれど、数年前から完全無料化。冬季は閉鎖される。

転勤前で地元に居る時はまだ有料だったけれど、マイフェイバリッド・コースとして、夜間・早朝・薄暮の無料時間帯に、車とバイクで良く攻めていた(笑)

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東北ツアー3(銀山温泉〜酒田)

2006 08 14
東北ツアー2日目の続き。山寺での予想以上の苦行(?)に、ボロボロとなった体を休めるべく、山形県内では有名な温泉のひとつである銀山温泉に。宿泊はしないので、たちより温泉と散策が目的。

銀山温泉
山寺〜銀山温泉は、車で1.5時間ぐらい。R13を北上し村山市の途中から右折して山間部に向かって10+αキロ進んだどんづまりの奥地が大正ロマンの湯の町「銀山温泉」。

藤屋の女将のジニーさんがテレビで露出するようになってからは観光客も増え、ひなびた奥地の温泉宿の印象から一転して完全観光地化。脚光を浴びることによって、それまでのゴミ問題などを町をあげて整備して町自体はキレイになったそう。

温泉中心部には駐車スペースがないため、宿泊客も日帰り客も、かなり手前の駐車場に車を止めて移動することになるのだけれど、無料のシャトルバスなども利用可能になっている。

自分たちは、駐車場係のご老人に路肩の駐車スペースを指定され、「はぁ....」という感じで、そこから日帰り温泉用のグッズを持って歩くことに。緩やかな下り坂を10分弱歩くと、そこが川を挟んだ両側に古びた温泉宿の立ち並ぶ中心街。13:30頃の到着だったと思うが、日帰り観光客と思われるすごい人でごった返している(苦笑)
ホームページやTVで見たことがあったけど訪れたのは初。今回の旅は出身地山形なのに初体験多し(汗)
銀山温泉1銀山温泉2

先に、山寺で疲れた体を温泉で回復させるべく、日帰り温泉のしろがね湯を訪ねる。ツーリングマップルにも掲載されている日帰り温泉で利用料は500円。他にも町の中心部に200円の日帰り温泉あり。
しろがねの湯しろがねの湯2

中は着替えスペースと3人分の洗い場+2畳ほどの湯船。先客がすでに4名いて洗い場がいっぱいだったので、体を流してひたすら湯船で過ごすことに。

湯温は蔵王より低めで熱くもぬるくもなし(年配の男性たちは口々に熱いと言っていたけれど)。湯は無色透明で優しい感じの湯だ。

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東北ツアー2(山寺)

2006 08 14
東北ツアーの2日目。今日も天気は晴天(汗)朝の蔵王高原でも日差しがジリジリと刺すよう。
前日は体調不良&晩飯時の冷酒の影響からか早々に床に入ったけれど、今朝は昨日より体調もよく、睡眠十分でさわやかな目覚め。

朝食&温泉街散策&チェックインを済ませ、今日の第1目的地である山寺 立石寺を目指す。

山寺
蔵王からは車で30〜40分で、9時30には到着。行きの車の中では「やまでらの〜おしょうさんは〜♪」のフレーズをハミングしながら快調に進む。

登山道に近いPはどこも有料だったが、食事をすることで無料となるところも多く、登山道にほど近いそば屋&土産屋のPに車を止めて登山道に向かう。
山寺1山寺2

松尾芭蕉の有名な句の舞台 「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」

芭蕉像が。山門前の出店には、かわいいマスコットにゃんこも。おとなしくて、5分ぐらいなでて遊ぶ。
松尾芭蕉山寺のマスコット


この山門で拝観料(確か300円)を納め、いよいよ1,015段の石段を登って、奥の院を目指す。
山寺山門


途中までは、深く生い茂った林の中を進むので、石段はきついものの清々しい。でも、1/4も登らないうちにすでに汗だく!次第に休憩ポイントの度に休憩するように(汗)
山寺4山寺5

もう体的には十分というところで半分ぐらい。ここの門を境に上は林が途絶え、景色は広がるものの、日差しをもろに浴びるため、顔を伝う汗が滝のように(大汗)バスタオルが必要なほどの大汗っぷり!
山寺6

乳酸が溜まって上がらない足を無理やり上げ、悲鳴を上げる心肺機能にゼェゼェいいながら残りの石段数を考えないように登ること約1時間。ようやく最上部の奥の院に到着。はぁ〜、辛かったぁ(涙)
山寺7
到着直後は声も出ないほどの疲労と、止まらない汗、容赦ない日差しで、か〜なりぐっったりだったが、もう少なくても石段で上に登る必要はないのでちょとだけ安心。よくまぁ登ってこれたもんだと、振り返ると車を止めたあたりははるか彼方。
山寺8

ちょっと休憩した後に、ほぼ同じ高さの場所に隣接された周囲を散策。山肌のところどころに社があり、まさに「山寺」って感じ。ふもとから吹き上がる風のとおりの良いところは涼しかった。
山寺9山寺A

登った分は降りなければいけないので、ひととおり景色を楽しんでから根性だして下山。

下りは登りと比べれば心肺的にはかなり楽で約30分で、ふもとまで到着。ただし、当然足には来たようで、石段が終わって平地に降り立った足は、膝がプルプルと震えっぱなしでなかなか止まず。日頃の運動不足の賜物とはいえ、情けない(苦笑)筋肉痛は避けることが出来なそうだなぁ。

それにしても「山寺」......今回初めて訪れたけど、あの石段がある限り.....一生に1度でいいかも。

自分より年配の方々や、小型犬でさえ元気いっぱいに登っていたけれど(爆)

東北ツアー1(出発〜蔵王)

2006 08 13
13日〜17日までの東北旅行から帰還。道中モバイルからブログを更新しようと初日は試みたものの晩酌の影響で断念してしまったので、帰宅してから、振り返ることに。
最終日に泊まった福島の五色沼に隣接した土産屋で購入した焼酎をロックでチビチビやりながら書くぞっ!眠くなるまで(爆)
源粒


東北道は所々渋滞
当初の予定では、車で迎えに来てくれる相方とともに6時には自宅を出る予定だったが、相方の到着が遅れたために7時出発に。今日の宿の蔵王温泉を目指す。

三郷南ICから外環に乗り、東北道を目指す。外環の流れはスムーズだったが、東北道に入ったところからたちまち車の量がアップ。気温も8時過ぎの時点で30℃を超え、エアコンを使用して走る車のフロントウィンドウを通して、外の暑さが伝わってくるほど。
料金所を過ぎても、100kmで走れればヨシとするようなペース。しかも、ところどころに数キロの渋滞ポイントが出現し、なかなかペースが上がらない。
車でトロトロ走る横をすっ飛んでいくバイク達。羨ましい(悶)
東北道下り

予定変更で西吾妻スカイバレー〜米沢経由に
計画では、二本松ICで降りて磐梯吾妻スカイラインを経由して、R13で蔵王に向かう予定だったけれど、渋滞情報で郡山から北が大渋滞という情報を得たので、ルートを再検討し、東北道の渋滞を避け、磐越道〜磐梯山ゴールドライン〜檜原湖〜西吾妻スカイバレー〜米沢〜R13のコースで蔵王に向かうことに。

磐越道は空き空きで、ペースアップ。東北道の遅れを取り戻せそう。
磐梯河東ICで降り、磐梯山ゴールドラインで檜原湖を目指す。
森林に閉ざされてビューポイントはあまりないものの、回り込んだコーナーが多くバイクなら楽しいかも。ちなみに自動二輪の料金は、530円。
磐梯山ゴールドライン

自然のダムによって出来たと観光案内の係が説明していた檜原湖で小休止。
檜原湖

檜原湖沿いを走り、そのまま米沢に抜ける西吾妻スカイバレーに突入。かつては有料道路だったような記憶があるこの道路は、天元台のスキー場を前を通って米沢に抜ける山深い道。バイクで走ったら楽しそう....無料。
主要なコーナーには、ドリフトによるものと思われるブラックマークが刻まれているが、走っている車の量はごく少ない。いつかバイクで走りに来たいなぁ。
西吾妻スカイバレー1西吾妻スカイバレー2

米沢〜蔵王
バイクでのリベンジを誓った西吾妻スカイバレーを抜け、米沢からR13を利用して上山〜蔵王へと向かう。
蔵王温泉に向かうには、蔵王エコーライン経由がなんといっても楽しいのだが、今回は悲しきATの1300CCコンパクトカー。しかも運転は相方の番。と、言うことで、ナビの示すとおりに素直に蔵王温泉に直行するルートを通る。
運転は適当に交代制で。助手席では退屈だったので、走る車のフロントウィンドウから車道を撮影してみる。
蔵王ロード1蔵王ロード2

蔵王ロード3蔵王ロード4


蔵王温泉
東北道の予想以上の渋滞には参ったが、なんとか16時には蔵王温泉の宿に到着。昨年も夏に蔵王温泉に泊まったが、昨年の宿は下湯のすぐ隣だった。今回の宿はそこから50m程源泉に近い上湯の隣の宿。

部屋の窓からは蔵王のゲレンデと夏でも運行中のゴンドラが見える。
蔵王宿からの景色

宿には源泉風呂(激熱)と、同じ泉質の大浴場があるけれど、夕食までに時間があるので、散歩がてら浴衣に着替え共同浴場に出かけることに。今回は上湯を利用。
↓左が上湯、右が下湯
蔵王上湯蔵王下湯

通常は200円の利用料をとられる共同浴場は、宿の入湯券を見せると無料に。着替え場所と四畳ほどの湯船がある浴場は、昨年利用した下湯とほぼ同じ作り。
やや高温で強酸性の泉質。衣類に付着した場合はすぐに洗ったほうが無難だと昨年の宿で教えてもらったことを思い出す。

上湯、下湯ともに共同浴場脇には足湯が併設されている。浴場の湯船とは異なり、サシ水をしていないので、足でも5秒も入れると痛くなるほどの高温。せっかく引いた全身の汗がどっと復活!
蔵王足湯

共同温泉の後は、ボリューム満点の夕食と晩酌を楽しみ、部屋に帰ってからは、前日から風邪気味の体調の影響もあってか早めにダウン。

翌日に続く。
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